いかり肩も生まれつきの骨格だと思っていた

【パーソナルトレーニング: 2019年2月から】


ガチガチに全身に「力み」が入っていたのに、自分で全く気付いていなかったMさん(顔出しNG)にお話を伺いました。

ほしいのは筋力・スタイルアップではなく姿勢改善

姿勢が悪かったので、それをなんとか改善したいと思ってました。条件としては、通いやすさと、パーソナルトレーニングがよくて、何個か調べてました。でもパーソナルトレーニングって女性やとシャイプアップとか、痩せるとか、スタイルアップとか、そういう系が多いので、なかなか姿勢の改善とか、そういうのにフォーカスしているところって見つけられなかった。そんな中、条件に当てはまってたのでこちらにきました。


肩が上がっていた本当の理由がわかった

肩が上がってるのは「私の骨格」と思っていた

前にちょっとだけ神社とかに奉納するような踊りを習いに行ってて、そこの先生に「なんで肩が下がらないの?」といつも言われてて、自分では「いかり肩」やからそうなんやと思ってたんですよね。体型やと思ってた。先生は肩が下がってる人で、私は肩が上がってる人と思ってた。「肩が上がってる」って指摘はされていたけど、「肩に力が入ってる」と言われてたわけではなく、ただただ「もうちょっと下げて」って言われてた。でも下がらへんな~と…

自分でまったく考えたこともなかった「力み」

ココチラボにきて「骨格」じゃなく、「力み」だったと分かりました。大きな発見!いかに自分のカラダに力が入ってるか、今まで、ここにくるまで全く知らなかった、気付かなかったです。今は「力み」に気付いた時はやっぱりなるべく抜こうと努力するし、そういう気付きができるようなった。

何も考えずに、気をつけなくても肩が下がってるようになりたい、あと少し。

ふいに撮られる写真も、もうこわくない

写真を撮るときに「撮るよ~」と言われるときは気をつけるんですが、知らないうちに撮られている写真とかあるじゃないですか、後ろからとか。そういうときに前まで結構「あぁ~私、姿勢悪いな~」「猫背やな、やっぱり」と思ってて、あんまり知らんところで写真を撮られるのが好きじゃなかったんですが、そいういうのが減ったかなと思います。姿勢が変わってる実感は自分ではないんですが。


週に一回が、自分のカラダに向き合ういい機会

忘れず習慣化できるのも週一回来てるから

時間が空くと忘れてきたり、気にしなくなったりするので、一週間に一回きちんとみてもらうというのは、いい軌道修正になってると思います。無理のない動き、自分でもできる動きで、通いやすいから続けられる。

カラダの状態の指摘が、自分のカラダを知る機会に

トレーニング前に整体で整えてもらうときに、自分であまり気付いてないこともあって。たとえば今日「ちょっと柔らかくなってるね」って言われたけど、自分で気づいてなかったので「あぁ、そうなんだ」と知れる。矯正もできるし、自分のカラダの状態を知れるので、一週間に一回、いい機会になってるかなと思います。 


「力み」というのは、一時期の物ではなく「日常化」してしまうもの。それがカラダに与える影響も大きいものです。

「日常化」してしまうと、「当たり前」になり、気付くことなく、感じる力も鈍くなり、カラダのコリ、血流の悪さを招き、最終は骨格の変形までにもつながります。

今うちに来てくださって本当に良かった!(笑)

肩が下がるだけでなく、もっともっと楽なカラダ、軽く動けるカラダを一緒に作っていきたいなと思っています。