大阪|南森町:スタッフ紹介


一人でも多くの人が

20年後もイキイキと

健康で充実した人生を

ココチラボ代表、コブトレトレーナー

廣田 侑耶 (ヒロタ ユウヤ)


PROFILE - プロフィール -

高校卒業後、単身カナダへ。 International College of Traditional Chinese Medicine of Vancouver へ入学。校内併設のクリニックで臨床経験を積み、ブリティッシュコロンビア州認定鍼灸師免許、当時DTCMを取得。富山県国際伝統医学研究所で医学博士上馬場和夫先生の下で流動研究員として勤務。その後、健康の基本である体のバランスを整える手技を学び開業。臨床経験併せて20年。本当に充実した人生を送っていただくために、カラダ作りの大切さを知ってもらいたいとトータルボディケアスタジオ「ココチラボ」を設立。

現在、古武術肥前春日流春日会所属


HISTORY - 過去を振り返って -

小さい時は体も弱く、あまり運動をしない子でした。唯一ボール運動だけは好きだったかなという程度でどちらかというと運動は苦手。背も小さく、走りも遅く、運動会もできれば出たくない。大人になってこんな仕事に就くことになるとは、小さい頃の自分なら考えられないことです。

 

中学・高校も文化系の吹奏楽部。ユーフォニウムとコルネットというマイナーな楽器で学生時代を過ごしてきました。コルネット(トランペットの小型)は楽器を持ち上げて吹くので結構しんどいなぁ、どうやったら楽に構えられるんだろう?といろいろと研究していたことを覚えています。その頃から超絶猫背のわりに姿勢に興味があったのかもしれません。

 

大学時代は海外で過ごし、テニスやスケートに出会います。といっても留学生仲間と楽しむ程度なので、若さと遊びで乗り切っていました。スキーだけは小さい頃から両親に連れて行ってもらっていたので、唯一できるスポーツだったと思います。今ではテニスでの体の使い方を指導している立場にいるなんて、過去を振り返ると不思議で仕方ありません。

 

やりたいことも二転三転し、結局カナダにある中国医学の大学に進み、中国人の先生の話す英語の聞き取りに悩まされながらも無事卒業し、州の免許も取得することができました。医療系に進んだのはいくつかの理由があります。僕自身が身体が弱かったこと、事故で膝や耳を悪くしたこと、大好きな祖母がリウマチに悩まされていたこと、父が肝臓の病気だったこと、自分だけじゃなく、家族のことを何とかしたいという思いが強かったようです。

 

その後、カラダの歪みを治す治療の仕事を続けてきましたが、僕の中で一つの疑問が出てきます。健康に携わる仕事をしているつもりが「悪くなったものを治す」ことしかやっていない、マイナスからゼロの仕事をしているなと感じ始めました。「健康でイキイキと充実した日々を送っていただきたい」この想いの原点に立ち戻る機会をくれたのが武道であり、今に至ります。

 

 

 

 


MESSAGE - メッセージ -

トレーニングの指導を始めた頃には気づかなかったことがたくさんあります。

 

それは誰しも大いなる可能性を秘めていて、止めているのは、その人自身であり、指導者であり、常識や世間である、ということ。

 

人は皆、ポテンシャルの塊です。

 

実はそのポテンシャルは無駄なものを省いていくと大きく育つという不思議なものです。

その可能性が見えた時に、泣きたくなるほど感動します。

 

人の力って本当にすごいなと。

 

健康でいたい、綺麗でいたい、上手くなりたい、持久力をつけたい、記録を伸ばしたい、何でも可能だというところからココチラボに関わってきてください。そして一緒に感動しましょう。