パフォーマンス向上(音楽)

こんな経験ありませんか?

「もっと早く!」「もっと軽く弾むように!」「ブレがないように!」と指導者から言われる。でもそれが体現できない、で、また怒られる(汗)の繰り返し。楽しいはずがだんだん苦しくなることも。そして練習すればするほど痛めてしまうことも。

それには理由があります。

指導者がきちんと何をしたらそれをクリアできるか指導できていないこと。例えば、どこが悪いか分かっていない(結果しか見れていない)、うまく言語化できていないなど。もちろん指導を受ける側の理解力と練習量、センスなども影響します。

できるだけ具体的に

だからこそ「出来るだけ具体的に」を心がけて指導しています。体現するのは簡単ではない場合もあります。でも「どうすれば、こうなる」は具体的に示し理解した上で、現在の状況と比較しながら練習していきます。 


パフォーマンス向上コース(音楽)は、演奏が上手くなりたい、ステージをフルパワーでパフォーマンスができる疲れにくいカラダが欲しい、よく同じところを痛めてしまう、力みが取れないなど、ある特定の分野で目指すものがはっきりしている方にオススメのコースです。ピンポイントでの指導も可能で、すぐに活かしやすい利点があります。 

  1. コースで得られるもの
  2. 痛めないカラダ作り
  3. 目的に応じたカスタマイズ
  4. 自律した関係を
  5. 体験者の声
  6. 実際のトレーニング内容
  7. お申込み方法

1 パフォーマンス向上コースで得られるもの

 舞台で最高のパフォーマンスをする

☑️ 必要なトレーニングがわかる

☑️ 疲れにくい、持久力がつく

☑️ 痛めない・ケガをしない

☑️ 柔らかくしなやかな音色・表現力

☑️ 最高のパフォーマンスをする

 

 



 やりたいことをとことん楽しむ

☑️ バランスの良いカラダになる

☑️ ケガをしない・痛めない

☑️ 疲れにくいカラダになる

☑️ 柔らかくしなやかに動く

☑️ 体幹・体軸でコントロールする




2 痛めないカラダ作り

痛める、練習を休む、上達が妨げられる、ストレス…実はパフォーマンス向上で一番気にすべきところは痛めないカラダ作りです。音楽にはつきものの腱鞘炎など、カラダの使い方ひとつで予防できることもたくさんあります。なぜ痛めるか、疲れやすい箇所を知ることは、実はパフォーマンスを上げることにもつながります。武術特有の「抜き」は、自分の軸を崩さないだけでなく、1箇所に負荷をかけ続けない、音楽をやっている人にもとても有効なカラダの使い方になります。ふわっと軽く指が動く感覚をぜひ得てください。

 

▶︎ コブトレとはをご覧ください



3 目的に応じたカスタマイズ

楽器などを持った実際の動きに合わせた指導もします。スタジオではできていても実際楽器を持つとできないでは全く意味がありません。自分で考える力もつき自身で研究してもらえるようになるよう指導しますが、慣れてきても細かい気付きはやはり実践の中だと考えています。

またパフォーマンスを上げるための「カラダの使い方」の部分は必ず「スキル・テクニック」の土台になります。その土台の力を上げると「スキル・テクニック」の身に付くスピードが早くなり、ムダな動きやムリな動きをしなくなり痛めにくくなります。一定のレベルになると基礎力を見直すことをしなくなりますが、やはりベースがあってこその応用力。ここを大切に考えています。

どんなところに課題があり、どんなところを強化したいか、そのために何が必要か、動きを通じてとことんまで納得し伸ばしていけるのが、個人レッスンの良いところです。一緒に目標を見据えしっかりと進めていきます。 




4 自律した関係を

 ベースのベースは日常生活

 本気でパフォーマンス向上、もっと上の自分を目指すなら「生活スタイルを見直す」ことも必要です。ここを間違えると「カラダの使い方」もただのテクニックと同じです。 

「自己管理」ができる人ほどパフォーマンス向上の伸びは大きく、安定します。「栄養」「睡眠」で疲労回復とコンディションを維持すること。毎日「カラダの使い方」を意識して練習することも大切です。すべて日々の積み重ね。

自分のカラダの可能性を自分自身で信じ、チャレンジし、一緒に研究していきましょう。 

 ポテンシャルを見つけていく喜び

その人のポテンシャルを見つけていく、もともと持っている能力に気付けるかどうか、それが僕の仕事と思っています。

カラダの使い方はほんのちょっとのヒントで変えることができ、時間はかけながらも確実に積み上げたカラダは自律した判断力と応用力がつくきます。

すべて「気付き」と「積み重ね」。えっ?これ!?と発見した時、目が輝く。この瞬間、お互いワクワク感が止まりません。 

人のカラダは奥が深く、まだまだ僕自身も気付かされることが多いのです。 分野別にコブトレを用いた指導者が育っていくこと、それが僕の夢であり、そんな嬉しいことはありません。




5 体験者の声

 本当に楽な姿勢がわかった! ARさん

「力をぬきなさい」とピアノの先生に言われても、ぬいているつもりだし、イスの高さなどで調整してもダメで、イメージしてもダメでした。力が入ってきたと気づいた頃には腕も肩もパンパン(泣)

廣田先生に言われたことは、「ピアノとどうむすびを取るか?」。(武術には「むすび」というのがあるそうです)最初にしていたむすび方がが、途中から変化してきたことが自分でも分かりました。いつの間にか柔らかく鍵盤に触れることができていました。不思議。

姿勢をきちんと保たないといけないと思っていたことも、自分が思っていたイメージとは少し違っていて、これで良いんだ!と体が楽な位置がわかるようになりました。

「ビシビシトレーニングさせられる」とは全く違う「感覚を磨くトレー二ング」。通った人しかわからない感覚ですね(笑)

 柔らかく力強い音色に   SHさん

すべては笛の上達のため!に日々過ごしているところに、廣田先生との出会いがありました。音に伸びがないのが課題で、試行錯誤しながらやっていましたが、行き詰まっていました。

原因はカラダが邪魔をしている!?

最初は何のことか分かりませんでしたが、ひゃ〜と思わず声がもれるような課題に、訳もわからず取り組んでいたらいつの間にか、ん?これかも?とできるようになってきました。マニアック過ぎて他の人にはわからないことかもしれませんがとにかく楽しいです。

カラダが邪魔をしない音色

ようやくその意味が分かりつつあります。




6 トレーニング内容

コースの流れ

 

カウンセリング・ヒアリング

カルテにご記入いただき、目標や現状、課題、体調などを詳しくお聞きいたします。(※カルテ記入は体験レッスンのみ)

 

コンディショニング

カラダの使い方のクセや動きなどを確認し、より効果的にカラダを動かせるように調整します。

 

コブトレ:トレーニング

パフォーマンス向上のために何が必要かを見極め、あなたに最適なプログラムを実践します。

 

セルフコンディショニング

パフォーマンス向上のために日々練習できることをお伝えします。積み重ねと研究を楽しみましょう。

トレーニングの時間

1回30分の短時間集中型です。

トレーニングの回数

月4回・6回・8回の月謝制です。

※ 曜日や時間を固定する必要はありません。

トレーニングに必要なもの

動きやすい服装、タオル、靴下

※ 更衣室あり

パフォーマンス向上が期待される分野

サックス、笛、太鼓、二胡、ドラム、ギター、ボーカル、バイオリン、フルート、ピアノなど

指導者コースあり

ご自身が取り組んできた分野で、コブトレを用いた指導を行いたい方のための指導者コースもあります。ご相談ください。


目標に合わせたペースで選べる

レッスンは一回30分。あなたの目標に合わせてペースや回数を自由に決めることができます。時間に余裕があるときやシーズンオフでしっかり体を作りたい時は月8回、試合や舞台、仕事で忙しい時は月2回など、予約制ですので曜日や時間を決めることなくライフスタイルに合わせて選ぶことができます。(※表示は税抜)

入会金(※税別) 10,000円
 ※税別 月4回 月6回 月8回
月会費 20,000円 27,000円 32,000円
3ヶ月 58,000円 93,000円
6ヶ月 110,000円 180,000円

7 パフォーマンス向上コースのお申し込み

まずは体験レッスンをお申し込みください。どんなことを目指していて、どんなことで悩んでいるかも「お問い合わせ」の欄に書いていていただくと体験レッスンの際、より目的に合わせた動きなどを提供できます。

体験レッスンの後の本コースへのお申し込みは強制ではありませんので、安心して体験レッスンにお申し込みください。

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