コブトレとは

古武術の理論に基づいた新しい身体操作のメソッド「コブトレ」。姿勢を良くするだけでなく、誰でも今以上のパフォーマンスを上げていくことができます。マシーンなどを使わない、シンプルだけど確実にカラダが変わる「コブトレ」をご紹介します。

  1. 古武術の身体操作をマスターする
  2. 楽しい、かんたん、でも深い
  3. 古武術 x 医療で確実に

1 古武術の身体操作をマスターする

 

古武術の技を身につけるのではなく、身体操作を身につけていきます。そのためにはカラダの「肩甲骨」「股関節」「膝関節」などのパーツ(部位)を使いこなせること、カラダ全体の連動性を高めることが大切です。▶︎ 古武術の動き:基礎の基礎

 

古武術の身体操作には「姿勢が良くなる」「動きが良くなる」「疲れにくくなる」「パフォーマンスが上がる」、誰でも欲しい効果が詰まっています。

 

【キーワード】

肩甲骨・股関節・膝関節を自由に動かす

姿勢維持と動きの連動性を高める

無駄のない・無理のない動き

 

 

 



2 楽しい、かんたん、でも深い

 

古武術の動きは自分のカラダなのに新感覚。「え?なんでこんな動かし方をしたことがなかったんだろう?」という驚きと発見の喜びがあります。出来てしまえば「かんたん」。自転車に乗れるようになるようなもの。とてもシンプルだけど、知れば知るほど奥の深さに気づく。人間のカラダはやはり奥が深いものです。▶︎ 骨格から変えるトレーニング

 

筋トレとは違い、感覚を磨くトレーニング。感覚はすでに持っているものなので、邪魔しているもの(多くは力み・クセ)を取り除き、シンプルなものにしていくと磨かれていく。

 

【キーワード】

筋トレとはまったく違うもの

ストレッチともまったく違うもの

あなたが持っているものを発見するトレーニング

 

 

 



3 古武術 x 医療 で確実に

 

最大の特徴は「古武術 x 医療 x トレーニング」の融合です。元鍼灸師(Doctor of TCM)、カラダの歪み専門の整体師、伝統医学研究所の研究員を得て、健康とパフォーマンスのベースをトレーニングに組み込んでいます。パフォーマンスアップには痛めないことと予防できるカラダ作りとその知識が大切です。▶︎ 古武術 x 医療 x トレーニング

 

カラダの動かし方と痛めやすい場所・カラダが硬くなっている場所などを分析し、最適なカラダ作りのためのプログラムを組み立てます。ただ立つ・歩くだけでも、どの部分を使うかは人それぞれ異なります。最短で確実なカラダ作りを目指します。

 

【キーワード】

ケガ・症状を起こしやすい原因が分かる

症状を起こしにくいカラダ作りが分かる

使い方の分析がパフォーマンスをあげる