これからのカラダと向き合う時間

【セミプライベートコース: 2018年5月から】


セミプライベート に通われているお料理教室の先生と生徒さんという関係のお二人にお話を伺いました。

これからのカラダ、なんとかしたいと思っていた

K: 頚椎のズレが原因で肩こりや首こりがつらく、それがひどくならないようにと思っていた。激しい運動は好みではないので、ゆっくりとした動きのものがあればと思っていたところに紹介してもらった。

A: 姿勢も体調も悪くて、そんなことをちょうどK先生にお話ししていたので、誘っていただいた。


カラダを骨の仕組みから考えられるようになった

K: 骨の仕組みを教えていただけていることがすごく良い。今までだったら、ただ手を上げるとか、普通の動作の感覚だったんですけども、やはり根本から動かす、そしたら負担がないとか、肩甲骨をいかに上手に使うとか、そんなことを骨の仕組みから教えていただいて、考えられるようになった。

A: よく体幹、体幹と言われるけど、自分では日常生活で意識すらできてなかった。お風呂に入るときに、自分で肩を揉んでみたり、軽いストレッチしてみていただけで。でも体幹、カラダの中心軸がずれていると、そういうことをしてもあまり意味がないんだなとわかった。カラダの軸を意識して運動しないと肩こりなどの不調も根本的には治らないのかなとわかった。


「ここちよい、ほどよい空間」が好き、だから続けられる

K: ここちよい空間、2人だけのちょうどいい空間が好き。グループになるとそれぞれ個性もあるし、人と合わせるのが疲れるし、でも1人だったら寂しい。だったら気心の知れた人とゆっくりできたらと思って。月2回プライベートでAちゃんと会えるのも楽しみ。「行かなあかん」というのが全然なくて、楽しく来させてもらっています。

A: 2人だと廣田先生にもほどよく順番に見ていただけるのでありがたいです。駅から近いのも良かったです。郊外から来ているのでスタジオが駅から遠かったらちょっとしんどかったかなと(笑)。駅から上がってすぐというのはすごくアクセス良くて、時間の無駄を感じない。家の事情で決まった日に行けないのでグループは難しいけど、2人ならお互いのスケジュールを調整しながら決められるので、K先生と月2回会えるのを楽しみに来ています。


お互いを気遣う優しさに溢れているお二人。レッスン中は穏やかな時間が流れ、僕自身も癒されています。

お料理教室の先生という職業は、意外とカラダに負担のかかるお仕事。キッチンでの立ち方や包丁の握り方のクセもそうですが、思っている以上に顔を下に向けている時間も長いものです。

今までのクセを取りつつ、疲れにくく、痛めにくく、効果的なカラダの新しい使い方をカラダに入れていくことで、予防していかないといけません。

たくさんおられる生徒さんのために!美味しい料理のために!その先におられるご家族の方のために!と思い、レッスンさせていただいています。