人との違いがおもしろい!

【セミプライベートコース: 2018年8月から】


セミプライベート に通われている仲の良いお友達同士のお二人にお話を伺いました。

コブトレって、なにそれ!?が最初のきっかけ

I: 看板をみて「コブトレって、なにそれ?」と思った。カラダの使い方について何か発見があるのかな?わかると良いな、自分のカラダの使い方が向上すれば良いなと思った。1人で行くとお金がしんどいかな、寂しいかなというのと、でも人数が多いと続かなさそう。2人くらいの方が、仲良く来れたら続くかなと。

K: これ以上太らないぞ!という目標があって、何か運動をしなくちゃと思ってた。グループのように週一回は私は無理、本当はそれくらいが良いんでしょうけど(笑)とにかく先生が優しいのと、場所も駅から近くて職場が変わっても通いやすくてよかった。


筋肉でなく、骨を意識することが新しい発見!

I: 骨を意識するようになったのは大きな変化だった。自分でストレッチや、DVD見ながらヨガをしていたときは、筋肉をどうこうせなあかんのかな?カラダを柔らかくせなあかんかな?とばっかり考えていて、でも姿勢の保持には骨を意識すると良いんだということを知った。

K: 姿勢を気にするようになったのと、カバンの持ち方を気にするようになった。


優越感や劣等感じゃない、人との違いがおもしろい!

I: とにかく楽しい!私はできるけど、Kさんは苦手。Kさんはできるけど、私は苦手。という動きがあって、この違いが面白い。人がやっているのを見れるのが楽しいかな。「あーKさんが泣いてる、今度は私が泣いてるー」みたいな。自分1人やったら、「あぁできへん」というところばっかりに目がいくんだけど、一緒にやっているとみんなそれぞれ苦手なところがあんねんなぁ、みたいなのが分かるし、自分がまぁまぁできるところもあるねんなぁというのが分かって、自分だけが凹まなくて済む(笑)グループもそうかもしれないけど、友達同士だとできてなくても恥ずかしくない、他人さんより。※実際に泣くことはありませんので…ただの表現です、念のため(笑)(廣田)

K: グループだとできてないことがもっと目についてしまうし、焦ってしまう。グループだと焦点の合わせ方が難しいじゃないですか。ガンガン進んでいって落ちこぼれていくのか、できない方に合わせて進まなかったら、ストレスになるじゃないですか。人に気を使って通うのが辛くなって、やめよっかなとなっちゃう、私は。行く楽しさが減る。行くことに負担を感じる。行こっじゃなく、行かなきゃってなる。2人だったらお互いに気を使わない。※実際のグループを体験して…の話ではありません、念のため(笑)(廣田)


セミプライベートの一番良いところは、それぞれのカラダの違いをお互いじっくり見れる、知れるところでしょうか。グループで最初に起こりがちな「私だけできてない」という思い込みもあまりなく、「人ってこんなに違うのね〜」と早めに理解できることかもしれません。

違いが見えると、またお互い成長も見れ「前は違ったよね〜」と確認しあえます。モチベーションあげてるだけちゃうん?と思われてしまう先生という立場の僕が伝えるより、何倍も効果的です(笑)

この「違いをみる、知る」力は、自分のカラダだけでなく周りの方々に生かしていくことができます。

お二人の周りの方にもカラダの変化が出ていくよう、しっかりサポートしていきたいと思います。