階段の上り下りもシャッシャッシャ

【パーソナルトレーニング: 2018年11月から】


膝の不調で正座ができず、階段の上り下りも怖かったOさんにお話を伺いました。

糖尿と膝のために、娘の提案で。

3年前に一週間糖尿で入院して、(退院してから)娘に「お母さん、私行ってるところに行ってみる?」言われてここに来たやん。もともと左足が正座ができんでな、怖かったんやんか。法事とかで正座してたのができんようになって、えーっていう感じで。ある日突然やで。それもサ○○リーのグル○○ミン飲んどったんやで、長年。働いている時から、10年とは言わんけど、それくらい。ちょうど糖尿の薬もらいに行く時やったから、医者に「膝がちょっとおかしいんですけど」って言うてん。内科とは関係ないって言いはったわ。加齢やろなて。


ココチラボに通う習慣もリハビリ

階段はシャッシャと下りれるようになった

ここには自転車に乗って、電車に乗って来るっていう、それ込みのリハビリやと思ってるからな。一番最初に娘に付いてきてもらって、それから一人で来るようになったやん。駅の長い階段あるやん、3つくらいあるやん。えらいこっちゃ〜と思うたで。最初は上がってくるのん難儀やったし、下りるのんが怖かった。それなくなってるもんな。今は手すり掴まらんでもシャッシャと下りれるし、成果あったん違うかな。

商店街をぶらぶらするのも運動のうち

ここが終わってから、一人ぶらぶらこの長い商店街、端から端まで、運動やと思ってな、歩いてみよういう気になるねん。万歩計まではせえへんけど、そんなつもりで来てるわ。大阪は地下鉄もバスも五十円やからな。せいぜいそれ使って行きなさいってことやねん。ぶらぶら、そこらへんの商店街の人とも話せいうことや。

ちょっとの時間にできるから続けられる

ここの運動を一通り全部覚えたわけではないけど、家でもやるやん。思い出して。こうしとこうとかさ。毎日やってるで。パンを焼いてる間とか、お湯を沸かしたりする時とかさ、ちょっとの間に伸びやらストレッチしてみたりな。


自分だけの自分のための時間を楽しむ

一人でやれる気楽さも魅力

今のところココをやめる理由がないわ、自分が納得して来てるからな。友達にカー○○やら、水泳やら行きましょうとか誘ってくれる人もおんねん。でも嫌やねん。大勢おるやん。それにインストラクターの若い兄ちゃん、大学生って言うとったわ。人付き合い整理していかないかん時期や、うちら。年賀状と一緒で。年齢とともに。大勢の人との付き合いいらんねん。だから自分に良かれと思うことをしとけばええん違うかなと思う。

なんでも話せる先生との時間も楽しい

ここやったら一対一で気楽に何でも話せるし、誰もいないし、安心して、愚痴の一つも、娘の悪口やら(笑)。「今日体操の日やわ」って支度して。楽しみなんよね。

たまには娘が一緒にお茶しようかと言うてくれるしな。珍しい話を先生から聞くやん。それも勉強になるやんか。それが楽しみやねん。


娘さんのご紹介でこられたOさん。膝のこともあるので、なるべくシンプルで覚えやすく安全なものから取り組んでいただきました。娘さんと同じで、しっかりと家で取り組んでくださっています。やはり親子ですね。

通常は別々の個人レッスンですが、時々時間を合わせて娘さんと一緒にレッスンさせていただくこともあり、お互いの成長ぶりをみては驚くこともしばしば。

年齢に関係なく、体力・症状・クセを見極めて、必要なことを身につきやすいペースに合わせて指導していきます。Oさんにには現状維持だけではなく、まだまだステップアップしていけるようしっかりと安全にサポートしていきます。