登山ってしんどいのが当たり前と思ってた

【パーソナルトレーニング: 2019年3月から】


走ったり、登ったり、仕事もプライベートもしっかりとエンジョイされているKさんにお話を伺いました。

自分の後ろ姿の写真にショック!

猫背・巻き肩・ストレートネック・丸い背中を変えたかった

自分の後ろ姿の写真を見て、姿勢がおばさんぽいって思って。もともと姿勢が悪いのは気になって、「はっ、これは今のうちになんとかしたい。巻き肩とかも気になってるし、全部治らないかな」と思ってた。巻き肩、猫背、姿勢全般。ヨガは1年から1年半ほど行ってたけど、ヨガで姿勢が良くなる感じがしなかった。変化がなかった。

ここなら何とかなるかもと思った

色々探していて、ここのHPかブログの記事をみて、ちょうどそこに後ろ姿か、横からかを比較してるような写真があって、改善前の写真を見て「ちょうど、私それです!」みたいな。


姿勢が変わって変化したこと

カラダの後ろ側を意識したら楽に立てる

カラダの後ろ側とかを使って動くということは、全く意識したことがなかった。それが一番今までと違う。昔はぎゅーっときっちり伸ばして姿勢を良くしていたのが、今は楽に背中を伸ばせるし、そんなに突っ張ってるような感じじゃなく、座ったり立ったりができようになったなと。

首や頭の周りの症状もなくなった

無意識のうちにいろんなところに力が入ってるなということが分かったのも大きい。あとは肩こりで気持ち悪いとかなくなりました。結構肩こり、首こり、謎の吐き気とか、めまい、とかあったんですけど、なくなったです。


登山ってしんどいのが当たり前だと思ってた

2年前と登ることのしんどさが全然違う

登山したらしんどいのが当たり前やしな、みたいなところがあって、でも何がきっかけだったか私の中でわからないんですが、2年くらい前と今で全然登ることのしんどさが違うんですよ。

それはここに来はじめたのもあるし、2年前から登る頻度がものすごく上がってるんです。ちょっと前やったら、たまにしか行かないとかもあって、すごくしんどい、よいしょって行く感じやったのが、楽なんです、行くのが。登るのも早くなった。

下りが楽になって、足も疲れない

登るときは、太腿の前側が張るのが当たり前やと思ってたのが、あまりなくなったり、足首とか、膝とか、股関節を柔らかくするっていうのを意識したら、やっぱり下るのが楽になって苦手意識がなくなったりとか、マニアックな話ですが。疲れないし、筋肉痛とかもないし。よほど登ったらありますけど。

足のトラブルもなくなった

岩などの段差があるところで足が上がるようになったし、変に靴づれ起こしたりとかも一切なくなった。それにちょっとゴツゴツしたところ歩くと捻挫までいかないんやけどちょっと足を軽く捻るとかもあったんですけど、それも全然なくなったし。違いは感じる。

リュックのことも気にならなくなった

歩いて疲れてきたら姿勢が崩れてくるからやと思うんですけど、リュックが背中にだんだん合わなくなって、リュックがすごく重くなるとか、あるいは背骨に当たって痛いとか結構あったんですけど、そういうのがなくて。疲れる、疲れないもそれで全然違うんですよ。腰が痛くなることもなくなりました。


出来ることを増やして自分に生かす

トレーニング後のカラダが軽い

マンツーマンは分からないことをすぐ聞けるし、しんどい時はペースも合わしてくださるし、今度こういうことがあるからこの辺を強化したいとかも対応してもうらえるので助かります。それにトレーニング終わった後、その日が体がすごく楽なんですよ。

何にでも生かせる動きだからこそ身に付けたい

色々できるようになったからなのか、反対にできないことが見えてきて。しゃがむのが下手くそとか、あるなぁとか。他のことにも活かせるだろうから、身に付けたい。


練習の仕方が僕に似てるなぁとKさんを見ていて思います。何度も何度も繰り返しては「あぁ〜」となってる(笑)

カラダに本当に覚えさていくのは器用さよりも数稽古。

「カラダは軽く動かせる」ということを概念ではなく、カラダで感じた時は「これかっ!」と頭が「イヒ!」となるんですが、それは頭で求めていくと見せてくれない世界。

そんなことを何度も繰り返しながら、出来ることを一つずつ確実に増やしておられます。出来ることを増やすってほんと楽しい!

そしてそれを何に生かすかは無限大!