体力がない人ほど焦らずに

▶ 体力がない人ほど運動に焦ってしまう傾向がある

相談に来られる中に、腰痛・肩こりというようなシンプルな症状ではなく、ここも痛い、これもどう、あれも、内臓の方も…とカルテに書ききれないほどの症状を持っておられ、それも長期にわたりそれらの症状に苦しんでおられます。


そしてそういう方に共通しているのが運動不足であることで、皆さんかなり自覚があるようです。

 

そのためほとんどの方が運動してないから、こんなに症状があるのだ。何をしても治らないから運動を始めよう!と思ってしまいがちですが、この時点では僕は反対しています。長期にわたり症状に苦しんでいる時点で体力が落ちています。

 

不思議なことに体力が落ちている方ほど、体力をつけることに急ぎすぎる傾向があります。でも体力はすぐにつくものではなく、継続することが大切で、時間がかかるものです。

 

まずは「整体」でカラダを整え、姿勢を整え、症状を軽減していきます。もちろん筋力のある方の方が姿勢が安定するのも早いですが、それは仕方ありません。それでも回数を重ねるごとに変化していきます。

 

姿勢が少し安定した時点で、運動強度の低めの「姿勢改善ベーシックコース」から始めることをおすすめしています。

 

ただ個人差がありますので、症状があり、体力がないと思っておられる方でもトレーニングからスタート出来る方もおられます。まずはご希望をお知らせください。

 

あなたのカラダが元気になる計画を一緒に立てていきましょう。