とにかく重い撮影機材、移動距離、無理な体勢での撮影など、体力勝負の仕事。筋力も大切だが、筋力に頼りすぎると、年齢と共に疲れやすくなる。また女性にはただただキツイ仕事になる。骨で立つ・支える・体軸の感覚で疲れにくいカラダを作り、カメラとの接し方(持ち方)を変えていくことでブレない写真を撮ることができる。

見た目は優雅でも基本姿勢は常に中腰で、スクワットのような足腰の屈伸運動を頻繁に行う。とにかく立ったり座ったりが多い演目は疲れやすい。 手足の角度や身体の姿勢を、美しく、かっこよく見えるようにするには、しなやかな体軸といかに手足の力みを抜くかがポイント。

書道は修正ができないため、一つの作品を書くのに集中力と安定した姿勢と脱力が大切。また書道パフォーマンスの場合は、踊りながら、リズムに乗りながらカラダ全体を使って、また中腰で書くため、柔軟のある下半身も大切になる。一般的な書道も座った姿勢はもちろん、大き目の作品などは書道パフォーマンス同様、腰と膝に負担がかかりやすい。

楽器演奏者が直面するのは、腱鞘炎・肩こり・腰痛などのカラダの不調と、技術力の伸び悩み。最近始めた方から、ベテランの方までそれぞれの課題があります。痛めることなく、パフォーマンスを向上させる身体操作を身につけ、長い音楽人生を楽しみましょう。

「いかり肩」のメカニズムを知ると対処法がわかります。多くは生活習慣、仕事の習慣が原因。いかり肩+巻き込み肩では見た目に大きく影響します。諦めずにきれいな姿勢作りを頑張りましょう。#いかり肩 #姿勢 #猫背

パフォーマンス向上コースで指導しているのは、テクニックではありません。基本になるカラダの使い方を整えること。様々な動きが可能になり、そこからベストなチョイスができるよう指導しています。

今まで「当たり前のように」続けてやってきていたことが出来ない今だからこそ、「質を上げる」ベースになることに取り組みましょう。「質が変わる」って結局はどういうこと?何が変わる?

大阪府の休業要請段階的解除に伴い、2020年5月18日よりスタジオでのレッスンを再開いたします。当面の運営ポリシーを定めましたのでご熟読ください。

家で仕事をする時の姿勢、考えていますか?どうやったらカラダに負荷がかかるのか?どうやったらかからないのか?自分で感じられるようになることが肝。疲れや集中力に影響するので、感じる力をつけましょう!

あまり普段運動されていない方の効果的に疲れを取る散歩術。「骨で歩く」「カラダをほぐすように歩く」など、ココチラボ独特の視点からお話ししています。

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