楽器演奏者のための身体操作トレーニング


パフォーマンスを変えるカラダの使い方

プロ・アマ問わず、もっと上手くなりたい!と誰もが願いつつも、なかなか上手くいかないと頭を抱えるのはスポーツ業界だけではありません。音楽家・演奏家の方にも身近な課題です。

実は僕自身も中学・高校時代は金管楽器をやっていました。技術や音質にしてもそこそこ出来ていた方ですが、カラダのことを知っていれば、もっと伸ばせたんじゃないかと今になって思います。

ただ音楽は一般的に「文化系」と捉えられ、「体育会系」ではない分、カラダに対する意識が低い人が多いのも事実です。カラダ作りやカラダのケアが大事と分かっていても、実際取り組んでいる人はどれくらいいるでしょうか。

カラダの使い方一つで、パフォーマンスは上げることもできます。反対い知らなければパフォーマンスが下がるだけでなく、痛めていく可能性もあります。自由自在に思い通りに演奏できるにはどうしたら良いでしょうか?


演奏家の悩みは大きく2つ

演奏家の悩みって何でしょうか?難しい曲に出会った時?…それもありますよね。でもそれは練習次第でなんとかクリアできる問題でもあります。反対に燃える時もありますよね(笑)。

悩みがあるといえば「パフォーマンスが発揮できないこと」ではないでしょうか。その原因は大きくわけて「カラダの不調」それと「伸び悩み」わけられ、その中に「自信がない」「集中力がない」なども含まれます。

カラダを痛める原因は?

カラダを痛める多くは「姿勢」「カラダの使い方」が原因です。そもそも体勢が難しい楽器もありますし、どんな楽器でも人間工学的に作られたものではありませんので無理がかかります。

肩こり(楽器演奏の場合、これが一番多い)と腰痛(打楽器系に多い)、腱鞘炎が多く、デスクワークの方と同じで、結局は偏ったカラダの使い方、力みなどが引き起こされることが原因です。

症状は何かしらの警告です。最初は何日か経つと治っていたものも、徐々に慢性的なものになります。カラダの使い方に無理があるのかな?間違っているのかな?と目を背けず根本的に対処していくか、痛みが治れば良しとしてごまかしていくのかが分かれ道になります。


伸び悩みの原因は?

伸び悩みの大きな原因は「力み」「固まった姿勢」です。実際のところ痛める原因と理由は似ています。「固まった姿勢」は「動きしろ」(動くための余白)がないことが分かりますよね。

そこに焦点を当てず、テクニックだけを練習しようとしても、カラダの余裕がないと、なかなか解決しないのが分かります。カラダの余白がないのに無理な練習だけをしていくと、結果的にカラダを痛めることにつながります。

伸び悩みは練習不足と思い込みがちですが、カラダの根本の使い方を変えていく方向に視点を変えてみると、今までできなかったことが容易にできることもあります。「何であの時できなかったんだろう?と反対に不思議」という声もよく聞きます。


パフォーマンスを上げる新習慣:古武術の動きを取り入れる

どのようにトレーニングしていくかは、それぞれのカラダの課題、楽器の形状や演奏の仕方によっても異なります。楽器は上半身の使い方だけを見てしまいがちですが、全体のバランスとどこでどのようなカラダのスイッチが入るかを見極めていきます。

見極めること、姿勢を整えること、使い方を変えること、これには古武術の動きがとても有効です。古武術の動きは神秘的に思われがちですが、とても力学を使ったとてもシンプルな考え方で、理解もしやすく取り組みやすいものです。

カラダが整うと心が整う

「自信がない」「練習のモチベーションが続かない」「集中力がない」…そんな悩みも特に学生には多いですよね。それは技術面ではなく、ストレスを受けやすいカラダの環境だとすると、カラダの使い方を変え土台を整え、常に平穏な気持ちで対応できる環境に変えていって上げる必要があります。古武術の動きは何があっても動じないカラダを手に入れます。


日常生活から整える

とても大切なことなのですが…、演奏中の姿勢だけを変えることで何とかしようせず、日常の根本的なカラダの使い方を見直すことから始めていただきたいのです。

演奏中の姿勢だけを器用に使い分けることは難しいため、日常とのギャップを少なくしておくことが大切です。日常を変えない限り結果的に身につかず安定しません。日常のカラダの使い方をどう変えるか?それが肝になります。古武術の動きを日網に取り入れるよう丁寧に指導します。


テクニックではなく基本から

ココチラボで指導するのは、うまく演奏できるテクニックではありません。根本的なカラダの使い方を変え、動きの引き出しをたくさん作る、育つ土壌を作るようなイメージです。

痛めてしまっては、楽器演奏者としても活動できません。ブランクができては技術も落ちます。

根本から見直すことは遠回りのようですが、正しい身体操作を身につけると、今まで気になっていなかったことにも気づくようになり、痛めることなく、症状に悩むことなく、長く楽器演奏を楽しむことができます。

古武術の動きは筋トレのように止めると衰えるわけではなく、カラダの感覚を磨くので、自転車に乗れるようになるように一度掴むと消えることはありません。だからこそ基礎になり、大切です。


楽器演奏家のためのトレーニング

パフォーマンス向上コース(音楽)は、パーソナル(個人レッスン)が基本です。ご家族・ご友人と同じ楽器をされている場合のみ、セミプライベートでも対応いたしますのでお知らせください。

入会金(※税別) 10,000円
 ※税別 月4回 月6回 月8回
月会費 20,000円 27,000円 32,000円
3ヶ月 58,000円 93,000円
6ヶ月 110,000円 180,000円

まずは体験レッスンから

まずは体験レッスンをお申し込みください。どんなことを目指していて、どんなことで悩んでいるかも「お問い合わせ」の欄に書いていていただくと体験レッスンの際、より目的に合わせた動きなどを提供できます。

体験レッスンの後の本コースへのお申し込みは強制ではありませんので、安心して体験レッスンにお申し込みください。

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