アスリートのパフォーマンス向上

古武術ベースの動きで、無駄な力を取り除き、軽く、疲労しにくい最高のパフォーマンスを。


こんな方にオススメ

自分にあったトレーニング方法か分からない

カラダの使い方は人それぞれ異なります。他の方の方法を真似てみても成果が上がらない、同じ結果が出ないのはそのためです。あなたに何が必要かをきちんと見極めることが大切です。

 

ケガや腰痛に悩まされている

カラダの使い方によりケガをしやすかったり、腰や膝に負担をかけて痛めているケースがあります。なぜ痛めるのかそれを見極めたときに、使い方が変わり、パフォーマンス向上に繋がります。

 

筋トレの限界を感じている

トレーニング方法を間違うと、反対にパフォーマンスを下げてしまいます。筋トレはカラダを固くし、故障の原因になります。無駄な力を最大限とりのぞき、眠っている可能性を引き出しましょう。

 

あと一歩の伸びに悩まされてる

ある程度結果を出してきてもなかなか越えられない壁があります。そこからは何かをプラスするのではなく、無駄なものを排除しましょう。緩んだカラダが連動性を生み、新たな力を発揮してくれます。

 




 

骨を感じる、骨を意識する、骨で立つ、骨で動く、そんな感覚を磨くのがコブトレです。

 

古武術ではどんな時でも緩みがあり常にしなやかに動けることが大切です。少しでも固まってしまうと戦いでは負けてしまいます。そのためには筋肉で動くのではなく、骨で動く感覚を磨いておくと素早くカラダを連動させることができます。

 

筋肉を鍛えることで関節の動きが制限され、傷めてきた方々をたくさん診てきました。

スポーツでは筋トレが当たり前の世の中ですが、筋トレがパフォーマンスを向上させるのではありません。ガッチガチに鍛えた方が自慢げに筋肉を見せてくれましたが、背中の筋肉や脂肪に邪魔されて背中側に手が回らないケースもありました。トライアスロンでも上手く泳げないそうです。当たり前ですよね。筋肉により関節の動きが制限されてしまう。筋肉が守っているのではなく、邪魔していることも多いのだと知る必要があります。

 

あなたのカラダをあなた自身がどう扱っているか、そのことに向き合うことであなたの可能性を広げ、パフォーマンスアップにつながるお手伝いをいたします。

 

 

 


アスリート向けの4つのポイント

解剖学と運動学で理論が明確

人体構造に基づいた理論で最大限に効果を発揮できるカラダ作りをします。「骨で動く」を理解するには思考の切り替えが必要になります。 わかればとてもシンプルです。

体幹ではなく体軸・骨を意識する
体幹ではなく体軸・骨を意識する

体軸に引き算のアプローチ

筋肉が大事!鍛えなきゃ!の世界からは想像しにくい動きと結果。筋トレのような足し算ではなく、無駄な動きを無くす引き算。思考も柔らかく、体も緩めて行きます。

力みをなくす体幹トレーニング
力みをなくす体幹トレーニング

古武術ベースだからムダがない

無駄がなく非常に効率的なカラダ使いをする古武術。「無駄がない=素早く動け、軽く、痛めにくい」不思議な世界があたなのパフォーマンス向上へと導きます。

効率的な動きを古武術で実現
効率的な動きを古武術で実現

いつでもどこでも実践・練習

アスリートに忘れがちな日常生活での動きの大切さ。身体感覚を磨き、いつでもどこでも動きの練習をしてください。それが結果的にパフォーマンス向上へ繋がります。

考える力がつくと応用がきく
考える力がつくと応用がきく


どんなトレーニング?

コブトレのシンプルステップ3

「さぁ、肩甲骨を動かしてみよう!」

といって、すぐに動かせますか?

 

肩甲骨だけを動かす意識を持つだけでもカラダの使い方は変わりますが、本当の意味の動きができている人はほとんどいません。

カラダを自由自在に操れるようになるには、みなさんがよく使う筋肉を鍛えるのではなく、そうじゃない部分や深い部分を使えるようにしていきます。それが『身体感覚を磨く』という考え方。それには普段使う筋肉痛の力を抜くことから始めます。文面ではお伝えしにくいこの内容、一度体験していただくとすんなりと理解できますので、体験レッスンへぜひお申し込みください。

 

体軸で自在にしなやかに動けるように力を抜いてコントロールしていく。「引き算のトレーニング」です。

だからアスリートはもちろんパフォーマンスを上げることはでき、運動不足の方でもカラダを進化させていくことができます。 

STEP1: 構造を変える

  • 筋肉のクセであるゆがみを取り除き、全体の骨組みを正しい位置にもっていく(パーソナルトレーニングではコンディショニング整体付き)
  • 力を抜き、骨格から変えていく基礎運動により筋肉だけを伸ばすストレッチや柔軟運動よりも早くカラダの柔らかさが作れ骨格から変わる

STEP2: 動きを変える

  • 部分をコントロールしていく練習。関節の柔軟性を取り戻し、関節を自在に動かせるようになる
  • 部分から全体を連動させる動きにシフトさせると、一部分だけに負荷がかかることがなくなる

STEP3: カラダが変わる

  • 骨で動く、骨で立つ感覚が得られるようになるとカラダの軽さを感じるようになる
  • 無駄なく無理なく連動して動かせるカラダを得るとカラダが軽やか且つ疲れにくくなる
  • どんな体勢(例えば座る、仕事時の姿勢、歩く、走るなどの動作)でも自身の体で、正しい姿勢やパフォーマンスを上げる位置が分かる

※こんな方には不向きです↓

2ヶ月で10キロ痩せる!とか、2ヶ月でムキムキに!という短期的目標をお持ちの方にはおすすめしません。ココチラボ が目指すカラダ作りは一朝一夕にはできません。あくまでもベースには「健康」「痛めないカラダ」「20年後の動けるカラダ」があります。「ナチュラルで健康的なキレイさを一緒に作る」というスタンスをご理解いただける方のみご参加ください。

 



体型や姿勢はなぜ崩れるの?

ずは「本当の正しい姿勢」を知らないのかも。

これが正しいと自分で思ってやる姿勢では無理がかかるのでしんどい。「正しい姿勢=しんどい」と思ってしまうと長続きしませんよね。

 

常生活でカラダの同じ部分ばかりを使ったり、同じ姿勢を繰り返すことが次の大きな原因。前かがみの姿勢が多いお仕事や生活習慣だと猫背や腰が丸くなります。これも分かっていてもなかなか直せません。そもそもそんな使い方をしている自覚もありません。

 

の他、女性の場合は妊娠・出産、年齢とともに低下する筋力なども影響します。

 

シンプルなステップをふむだけ

コチラボではあなたの姿勢や体型を崩す原因になっているクセを一緒に発見していくこと、体幹を感じ本当の正しい姿勢を知っていくことが基本です。あなたの動きのプログラムを組み直していきます。

  1. (姿勢を崩す)原因を知る 
  2. (正しい姿勢に)修正をする
  3. (正しい姿勢を)定着させる

これがコブトレのトレーニング内容に含まれているので、体幹から姿勢や体型が確実に変わりリバウンドしません。「本当の正しい姿勢=ここち良い」この新しい感覚をトレーニングでぜひ得てくださいね。

 



トレーナープロフィール

ケガに悩まされるな!

最大限パフォーマンスを

発揮するカラダへ

ココチラボ代表、コブトレトレーナー

廣田 侑耶 (ヒロタ ユウヤ)

PROFILE - プロフィール -

高校卒業後、単身カナダへ。 International College of Traditional Chinese Medicine of Vancouver へ入学。校内併設のクリニックで臨床経験を積み、ブリティッシュコロンビア州認定鍼灸師免許、当時DTCMを取得。富山県国際伝統医学研究所で医学博士上馬場和夫先生の下で流動研究員として勤務。その後、健康の基本である体のバランスを整える手技を学び開業。臨床経験併せて20年。本当に充実した人生を送っていただくために、カラダつくりの大切さを知ってもらいたいとトータルボディケアスタジオ「ココチラボ」を設立。

現在、古武術肥前春日流春日会所属

MESSAGE - メッセージ -

痛めるには痛めるだけの原因があります。

ぶつかられた、何かに当たったなどの外傷性以外に関してはカラダの使い方が大きく影響しています。膝は

 

ココチラボは、10年、20年後も健康で元気にココチ良い毎日を過ごせるカラダをつくることを目的として設立したトータルボディコンディショニングスタジオです。

 

痛みや病気を治すことばかり勉強してきましたが、健康で本当に充実した日々を送っていただきたいという想いがあり、病気にならないカラダ作りをしていこうとトレーニングメニューを加えることにしました。

世の中のカラダ作りに共通することは「筋トレ」。いままさにブームです。運動していないから腰痛が起こると医者に言われ、腹筋をする。筋肉ムキムキの人が腰痛知らずならそれも正しいのでしょうが、腰痛持ちのムキムキさんも多いのです。痛めるには筋力不足ではない別の理由が存在します。

 

アスリートも担当していますが、筋トレしているから結果が出るわけではないのです。筋肉が邪魔をすることもあり、ケガの原因になることもあります。

 

カラダの使い方を正しくしていく。どのように使うと痛めないか、パフォーマンスが向上するか、あなたのカラダの取扱説明書を一緒に作っていきます。

 

私自身も運動経験はほとんどなく、どちらかというと苦手な方でした。だからこそ感覚でつかんできた、昔からできている人とは違い、研究し積み上げてきたものがあります。治療分野で培ってきた経験と知識も含め、トータルであなたを精一杯サポートさせていただきます。